
こんにちは!
守谷市・取手市にあるREVIAパーソナルトレーニングジムです。
今回は実際にREVIAに通っていただいているお客様のビフォーアフターをご紹介させていただきます。
今回の3名は下半身のメリハリをもっとつけたいということでヒップアップにポイントを絞ってトレーニングしています。
皆さんの中にも腰回り、ヒップ周りを引き締めてデニムやパンツが似合うようになりたいという方は少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は実際のお客様の体の変化から、ヒップアップをするにアッって大事なことは何か一緒に考えていきたいと思います。
この記事では「夏までにヒップアップしたい方」「太ももの張りが気になる方」「下半身のメリハリある身体を目指したい方」向けの記事になっておりますので参考にしていただければと思います!
今回は【ヒップアップに成功するために必要な3つのポイント】についてお伝えしていきます。
ヒップアップに成功するために必要な3つのポイント
ヒップアップを目指してトレーニングを始める方は多いですが、「頑張っているのにお尻が変わらない」「脚ばかり太くなる」「思ったような丸みが出ない」と感じる方は少なくありません。実際、お尻を大きくしたり引き上げたりするためにスクワットやヒップトレーニングを増やせば改善するというほど、身体は単純ではありません。
添付のようなビフォーアフターの変化を見ると、お尻だけが変わったように見えますが、実際には身体全体の使い方が変化した結果としてヒップラインが変わっています。ヒップアップを成功させるためには、お尻の筋肉だけに注目するのではなく、身体の土台から整えていくことが重要です。
その中でも特に大切になるのが次の3つです。
・骨盤を前傾方向に誘導する
・太ももの前の筋肉を使わないようにトレーニングする
・お腹のインナーマッスルを使えるようにする
この3つが揃うことで、お尻が自然と働きやすくなり、丸みのある立体的なヒップラインへ近づいていきます。
①骨盤を前傾方向に誘導する
ヒップアップにおいて最も重要な土台となるのが骨盤の位置です。骨盤は身体の中心にあり、その角度によってお尻の筋肉の働き方が大きく変わります。
現代人は座っている時間が長く、スマートフォンやデスクワークなどの影響によって骨盤が後ろに倒れやすい傾向があります。これを骨盤後傾といいます。
骨盤が後傾すると、お尻の筋肉は常に引き伸ばされた状態になり、力を発揮しにくくなります。すると本来お尻が担う動作を、太ももや腰が代わりに行うようになってしまいます。その結果、お尻が平らになったり下がった印象になったりします。
一方で、骨盤が適度に前傾すると、お尻の筋肉は働きやすいポジションになります。お尻が後ろにしっかり位置し、ヒップラインの丸みも出やすくなります。
ただし、前傾させることと腰を過剰に反ることは別です。無理に胸を張って腰だけを反らせると腰痛の原因にもなります。
大切なのは、股関節を自由に動かしながら自然な骨盤の前傾を作ることです。骨盤の角度が整うだけでも、お尻の使われ方は大きく変化します。

②太ももの前の筋肉を使わないようにトレーニングする
ヒップアップを目指す方の多くが陥りやすいのが、「お尻を鍛えているつもりが太ももばかり使っている」という状態です。
特にスクワットやランジなどをした後に、「太ももの前だけ筋肉痛になる」「脚ばかり張る」という場合、お尻ではなく太ももの前側が主役になっている可能性があります。
太ももの前側の筋肉は非常に強いため、身体は無意識に使いやすい筋肉に頼ってしまいます。しかし太ももの前側ばかり使うと、膝中心の動きになり、お尻への刺激が逃げてしまいます。
また、前ももの筋肉を使い続けることで脚の張り感が強くなり、下半身全体が大きく見える原因になることもあります。
ヒップアップのためには、「膝を曲げる」という意識より、「股関節から曲げる」意識が重要です。
スクワットであれば、膝を前に出すのではなく、お尻を後ろへ引くように動作することで、お尻や太ももの裏側へ刺激が入りやすくなります。
重要なのは重量ではありません。
重い重量を扱うことよりも、「今どこの筋肉を使っているか」を感じることの方がはるかに大切です。軽い負荷でもお尻にしっかり効かせることができれば、身体は少しずつ正しい動きを覚えていきます。

③お腹のインナーマッスルを使えるようにする
ヒップアップと聞くと、お腹は関係ないと思われることがあります。
しかし、お腹のインナーマッスルは非常に重要な役割を担っています。
インナーマッスルは身体の深い部分に存在し、骨盤や背骨を安定させる働きを持っています。
この筋肉が使えない状態では、身体を安定させることができず、腰を反ったり太ももに頼ったりしてしまいます。
つまり、お腹が使えないと、お尻も正しく使えないということです。
特にヒップスラストやスクワットなどの種目では、お腹の力が抜けると骨盤が不安定になり、狙いたいお尻への刺激が分散してしまいます。
インナーマッスルを働かせるためには、呼吸も非常に重要です。
胸だけで呼吸するのではなく、お腹や脇腹、背中まで360度広がるイメージで呼吸することで、身体の深部にある筋肉が自然と働きやすくなります。
お腹を固めることではなく、安定した状態を作ることが目的です。
守谷市・つくば市・土浦市にある「女性専門REVIAパーソナルジム」はパーソナルトレーナーだけでなく、管理栄養士やヨガインストラクター、ピラティスインストラクターも揃っています。お客様に合ったトレーニング指導から食事指導まで幅広くサポートいたします。身体に関するお悩みがある方は、お気軽にご連絡やご相談をお待ちしております!
https://revia-personalgym.com/



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