
こんにちは!
守谷市・取手市にあるREVIAパーソナルトレーニングジムです。
今回は実際にREVIAに通っていただいているお客様のビフォーアフターをご紹介させていただきます。
こちらのお客様方は反り腰改善、巻き肩改善、柔軟性UPを目的に週2回通っていただいているお客様です。
日頃デスクワークが多い方の中には腰痛や巻き肩で悩んでいる方、姿勢を良くして立ち姿を綺麗にしたいという方は少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は実際のお客様の体の変化から、反り腰改善において大事なことは何か一緒に考えていきたいと思います。
この記事では「腰痛を改善したい方」「姿勢を直して立ち姿を綺麗にしたい方」「硬い身体をなんとかしたい方」向けの記事になっておりますので参考にしていただければと思います!
今回は【反り腰を改善するために必要な3つのポイント】についてお伝えしていきます。
反り腰を改善するために必要な3つのポイント
反り腰は「腰だけが反っている状態」と思われがちですが、実際は身体全体のバランスが崩れることで起こります。腰が過度に反った状態が続くと、腰痛、下腹部のぽっこり、お尻が出て見える、疲れやすいなどの悩みにつながることがあります。
反り腰を改善するために腹筋だけを鍛える人も多いですが、それだけでは十分ではありません。
大切なのは身体全体が正しく動ける状態を作ることです。
特に重要になるポイントは、
①背骨の柔軟性を出すこと
②腰回りや太もも裏側の筋肉を柔らかくすること
③背骨の動きを出す、背面の柔軟性を上げる
この3つです。
①背骨の柔軟性を出すこと
反り腰の方は、腰ばかりが動いてしまい、背中の動きが少なくなっていることがよくあります。
本来、背骨は首・背中・腰がバランスよく動くことで正しい姿勢を保っています。
しかし背中が硬くなると、その分を腰が頑張って動こうとするため、腰が必要以上に反ってしまいます。
特に長時間のデスクワークやスマホを見る時間が長い方は、背中が丸まりやすく、背骨の動きが少なくなりやすい傾向があります。
改善するためには、腰を無理に動かすのではなく、背中をしっかり動かしてあげることが大切です。
おすすめのエクササイズ例
・キャットアンドカウ
背骨がスムーズに動くようになると、腰だけに負担が集中しにくくなります。

②下半身背面の筋肉の柔軟性を出すこと
反り腰改善では、太ももの裏やお尻など、身体の後ろ側の筋肉を柔らかくすることも大切です。
特に太ももの裏(ハムストリングス)が硬くなると、骨盤が動きにくくなります。骨盤は身体の土台のような役割をしていますが、動きが悪くなると身体は代わりに腰を使おうとしてしまいます。その結果、腰が反りやすくなります。
また、下半身後ろ側の筋肉が硬いと、しゃがむ動作や歩く動作にも影響が出ます。スクワットで腰が反ってしまう人は、太ももの裏やお尻の硬さが関係していることも少なくありません。
おすすめのストレッチ例
・太もも裏のストレッチ
・お尻のストレッチ
大切なのは「ただ身体を柔らかくすること」ではなく、「動きながら使える柔軟性」を作ることです。
太もも裏ストレッチ

お尻のストレッチ


③背骨の動きを出す、背面の柔軟性を上げる
少し難しい言葉ですが、「遠心性収縮」とは筋肉が伸びながら力を出している状態のことです。
例えば、ゆっくり椅子に座る動作をイメージしてください。座る瞬間に身体が一気に落ちないように、太ももやお尻の筋肉がブレーキをかけています。これが遠心性収縮です。
反り腰の方は、太もも裏やお尻の筋肉がうまく使えていないことが多く、その代わりに腰が頑張りすぎてしまっています。
そのため、筋肉を伸ばしながらコントロールするトレーニングを行うことで、腰に頼りすぎない身体を作ることができます。
おすすめのトレーニング例
・ジャックナイフ
・スワン
特に大切なのは、「ゆっくり丁寧に行うこと」です。
反り腰改善では「ストレッチだけ」「筋トレだけ」ではなく、身体を動かしやすくして、正しく使える状態を作ることが大切です。
ジャックナイフ

スワン

まとめ
①背骨を動かしやすくする
②下半身後ろ側の筋肉を柔らかくする
③下半身後ろ側を正しく鍛える
この3つを続けていくことで、腰だけに負担がかからない身体づくりにつながります。焦らず少しずつ継続していくことが改善への近道です。
守谷市・つくば市・土浦市にある「女性専門REVIAパーソナルジム」はパーソナルトレーナーだけでなく、管理栄養士やヨガインストラクター、ピラティスインストラクターも揃っています。お客様に合ったトレーニング指導から食事指導まで幅広くサポートいたします。身体に関するお悩みがある方は、お気軽にご連絡やご相談をお待ちしております!
https://revia-personalgym.com/



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